守備妨害ってどういうこと?!野球のルールで審判の判断は?!

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2014年の野球シーズン、
見事ソフトバンクホークスが3年ぶりの日本一となりました。
秋山監督が本拠地で有終の美を飾りましたね。
その日本一が決まった試合の締めくくりはなんと守備妨害でした。
守備妨害って一体どういうルールなのか調べてみましたので、
チェックして下さい。

 

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守備妨害とは?

 

守備をしようとした野手をさえぎったり、
阻んだり、混乱させたりする行為です。
守備妨害は、攻撃側プレイヤーによる妨害、審判員の妨害、その他の人の妨害に分けて考えらます。

 

攻撃側プレイヤーによる妨害

 

攻撃側プレイヤーとは、打者、走者はもちろん、
ベースコーチや次打者、ベンチにいる選手などが挙げられます。

 

守備妨害が発生したとき、アウトにならずに塁上に残る走者は原則として、
妨害が発生した時点ですでに占有していたと審判員が判断した塁まで戻されます。

 

ただし、打者走者がまだ一塁に達する前に発生した守備妨害の場合は、
全ての走者は、投球当時に占有していた塁まで戻されます。

 

走者による守備妨害

 

野手優先が原則です。
競技場内では、打球に対する野手の最初の守備が優先されるのが原則なのです。
したがって、ランナーが野手の打球処理やその送球を妨げた場合は、
原則的にインターフェアでアウトとなります。

 

今回の福岡ソフトバンク対阪神タイガース、
日本シリーズ第五戦の勝敗が決した
守備妨害によるアウトはこれにあたると思います。

 

試合を振り返ってみる

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9回表1アウト、ランナーはフルベース。
一打でタイガースが逆転のチャンスでした。

バッターは西岡、ピッチャーはサファテ。
なかなかストライクが決まらないサファテで、
フォアボールの続出でフルベースに!

 

西岡に対してもストライクが決まらず、
押し出しで同点になるかという場面で、
打った打球はファーストゴロ。

バックホームでツーアウトを取った後、
細川がファーストへ投げた玉が、西岡の背中に当たったのです。

 

これが、守備妨害に取られて、ゲームセット。
福岡ソフトバンクホークスの優勝となりました。

 

 

すっきりとはしない結末でしたが、
秋山監督の最後の勇姿が地元で見れたのは、
ホークスファンにとってかけがえのないものになったことでしょう。

 

個人的には、また秋山監督のユニフォーム姿が見たいですね。

ではでは。

 

 

 

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